楕円: VOL1
こんにちは・レター
ライファ足立
    www.inax-lifa-adachi.jp
2008年6月10日発行
テキスト ボックス: 今月の店長の一言
こんにちは、ライファ足立の小田です。
6月のイメージというと、すぐに思い浮かべるのは梅雨。
雨は多いし、じめじめするし、いい気分ではありません。
でもよく考えると関東の梅雨って、6月中旬から7月中旬にかけてですよね。
思い返すと、梅雨時期にに呼ばれた結婚式で雨が降ったことは無いです。
本来なら暑さ到来前が、行楽に良い時期なのかもしれませんね。
それでは今月号もよろしくお願いいたします。
今回は備前焼。
備前焼は岡山県東部の備前市を中心に作られている日本最古の窯の1つです。
特長は、うわぐすりを掛けないで良質の陶土をじっくりと焼きしめることで
できあがる、自然で素朴なぬくもりの感じられる風合いが特長です。
備前は、もともと日本古来の弥生式土器の1つ。
全国的に広まるのは、他の窯と同様、桃山時代から戦国期の
茶陶の需要によるものが大きいとされています。
特に、備前焼は千利休や織部ら縁りの茶陶が多く、
現代に大名物・名物として伝えられています。
時代は移って大正期になると柳宗悦らの民芸運動により
備前は再び脚光を浴びます。幕末から明治に掛けて、
頼山陽らが興した文人茶(煎茶)の風が大流行するのは
この頃です。これにより備前は茶器・酒器といった 備前といえばこの風合い‥
日用品の需要を支えるに重要な役割を果たすようになりました。
根強いファンも多く、侘び、寂びを感じる備前焼。
お酒の好きな方は特におなじみではないでしょうか?
お  ま  け
今回、店長小田の紹介した備前焼みたいなお猪口。
ぐいっとやっていただくには最高です。
そんなお猪口を3名の方に。
こちらはイメージでございます→
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